よくいただくご質問 FAQ

補聴器について

補聴器のタイプについて教えてください。

補聴器のタイプは形状から3つに分けられます。耳あな型・耳掛け型・ポケット型です。 耳あな型・耳掛け型には、耳に隠れて目立たない小さいタイプや、より大きな音が出すことができる高出力タイプなど豊富に種類があり、好みや聞こえの程度に合わせて選ぶことができます。

補聴器は両耳に装用したほうが良いですか?

はい、できるだけ両耳に装用されることをお勧めします。両耳で聞くことは自然なことです。左右の耳は連携して機能しているので、補聴器を両耳に装用することで、言葉がより聞き取りやすくなるなど、さまざまなメリットがあります。

雑音がうるさいと聞きますが…?

いいえ、聞こえに合わせた正しいフィッティング調整を受けた補聴器であれば、最新の補聴器では雑音はほとんど気にならないでしょう。

補聴器を使うことで、難聴が進むことはありませんか?

ご本人の聞こえに合わせて細かく調整した補聴器をお使い頂いていれば、その心配はまずないでしょう。しかし別の要因で聴力が低下することはありますので、定期的な検診は受診されたほうが良いでしょう。

補聴器の保証について教えてください。

当社で販売する補聴器には、購入後3年間から1年間の保証期間が設けてあります。期間中、正常に使用状態において発生した自然故障の場合は、無償修理が受けられます。但し、消耗部品は保証の対象外です。詳しくは、ご来店・ご来場の際にお気軽にお尋ねください。

補聴器の注意点・アフターケアについて

点検やクリーニングは、どれくらいで受ければ良いですか?

できれば毎月受けたほうが良いですが、問題なく使えている方や忙しい方などでも、2~3ヶ月に一度ぐらいは受けることをお勧めします。

水や湿気に弱いと聞いたのですが?

補聴器は精密機械ですので、水や湿気は大敵です。使用後は柔らかい布などで拭いて、乾燥を心がけましょう。最近では防水を謳った製品が数多く発売されています。

音が出なくなってしまいました。故障でしょうか?

電池を新しいものと交換してみても音が出ない場合は、出来るだけ早めに点検を受けてください。

電池がすぐ切れてしまいます。故障でしょうか?

補聴器本体に異常が起こっている、電池が古い、使用方法が誤っている、などが考えられます。補聴器の使用を止め、出来るだけ早めにご相談ください。

病院で治療や検査を受けるときの注意

レントゲン・MRI・CTの検査のときは補聴器を外しましょう。事故や故障の原因となることがあります。

価格・費用について

補聴器はいくらぐらいしますか?

4万円台から50万円位までいろいろあります。補聴器を選ぶときには、価格を最優先で考えるよりも、自分の聞こえに合うこと、よりよく聞き取れることを最優先にして選ぶと良いでしょう。

消費税はかかりますか?

補聴器本体は消費税非課税です。

補聴器を購入後に費用はかかりますか?

店舗・相談会場で行うアフターサービスには費用はかかりません。電池の購入や消耗(部)品(耳垢フィルターや乾燥剤など)の購入には実費かかります。また、保証適用外の修理や保証期間終了後の修理などにも実費かかります。

支払い方法について教えてください。

現金の他、クレジットカード払い、分割払いがご利用いただけます。詳しい条件につきましては、担当者へお気軽にお尋ねください。

その他

転居しました。別のお店で看てもらうことは可能ですか?

弊社グループでご購入のお客様でしたら、どの店舗でも購入店と同様のサービスが受けられます。お近くの店舗または相談会場へお気軽にお越しください。
※補聴器の保証書と身分証明書をご持参ください。

他社で購入した補聴器ですが、メンテナンスなどは受けられますか?

ご使用の補聴器の機種によっては、承れない場合があります。お近くの店舗または相談会場でご相談ください。
※補聴器の保証書と身分証明書をご持参ください。